加工品紹介 ~ダクトの製作~
2022.09.27
材質、形状、大きさ等様々なダクトを製作していますと、以前のブログで書かせていただきました。
今回も変わった形状のものを製作したのでご紹介します。
一つ目は、メガホンのような形をしています。
板材、丸パイプ、丸棒を合わせています。
もう一つは、ピサの斜塔のように絶妙なバランスで直立しています。
本体は4面貼り合わせており、歪み、角度に注意して仕上げました。
ダクト製作においては複数の部品を組み合わせて完成することが多く、
その際どのように分割し製作するかが重要となってきます。
~~~~~即戦力、腕に自信のある方、募集中!!~~~~~
ご注文ありがとうございました。
2022.09.09
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ご注文ありがとうございました。
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2022.06.28
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2022.06.15
溶接ロボットブース誕生① ~稼働環境を内製~
2022.06.14
昨年9月に、弊社において2台目となる溶接ロボット(パナソニック:タワーズTM-1400WG3)
を導入しました。
これをきっかけに、この新規1台と、既存の溶接ロボット1台をまとめて稼働させる計画を
これまで進めてきました。そして、この度、2台の溶接ロボットを1箇所にまとめて設置しました。
そこでまずは稼働させるための環境づくりをご紹介です。
溶接作業においては、風対策の為のカーテンや遮蔽板が必要になり、作業時に発生する
溶接ヒューム(粉じん)などの対策としては換気装置が必要になります。
今回、それらの対策を内製にて整備しました。
鋼材を切り出し溶接して、フレーム(枠組み)を製作。
フレームをそれぞれ組んでいき、さらに大きなフレームにします。
写真の矢印の指すものが組み上がったフレームです。
(工場内一画に突き出た形になっています)
フレームに換気装置や遮蔽カーテンを取り付けて完成です。
これで稼働環境は整いました。
次回はいよいよ溶接ロボットを移動します。
・・・溶接ロボットブース誕生②へ続きます
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